ケンネル愛犬のしつけ飼い方や趣味&生活情報

2010年11月19日

柴犬しつけには能動的な体験をさせよう

カテゴリー: 犬のしつけと飼い方について — admin @ 2:50 PM

柴犬しつけについての解説です。

柴犬の子犬期に能動的な触れ合いを体験した犬は、受動的な体験しかしていない犬に較べて、外からの刺激を怖がることが少ないです。だから子犬にはできるだけたくさんの楽しい体験をさせてやってほしいです。

これは飼い主自身が楽をできるだけでなく、犬の中にゆとりと自信とおおらかな気質をはぐくむことができるからです。これはいうならば銀行に貯金をするようなものです。

なお子犬が何かに初めて出会った時に怖い思いをした場合は、その後も同じものに対して病的な恐怖心を持つようになるので、注意が必要です。

泣き叫ぶ幼児やローラーブレードをはいた子供達を目の前にした時に、何とかそれを我慢できる犬よりも、そうした状況を積極的に楽しむことができる犬のほうが当然良いのではないでしょうか。

2010年11月16日

犬に善悪の区別はつかない

カテゴリー: 犬のしつけと飼い方について — admin @ 10:33 PM

犬には家の中のものが「大切」であるという観念はなく、ただ噛むのに具合が良いか悪いかということしか考えていません。そのうえ犬は、安全か危険かの判断はできても、善悪の区別はできないのです。

さらに犬は、我が身に何らかの危害が及ばない限り、自分の行動が人間にどう思われていようと、全く意に介さないの動物です。

だからこそ、噛んでよいものといけないものを今すぐ犬に教え込まなくてはならないのです。飼い主が意識的に犬の行動を見張れない時には、噛むオモチャ以外のものからイヌを遠ざけておかなくてはなりません。犬の年齢や犬種は関係ないのです。

犬があちこちを嗅ぎ回っている時に、偶然、革靴やソファを噛むことを覚えてしまうと後が大変です。犬が一度味をしめてしまうと、その後でいくら叱っても矯正は難しいのです。

犬のしつけが良く分かる

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