ケンネル愛犬のしつけ飼い方や趣味&生活情報

2011年1月25日

犬のしつけで行動の消去とは

カテゴリー: 犬のしつけと飼い方について — admin @ 2:28 AM

犬のしつけの目的は、犬に行動と結果の因果関係を理解させ、それぞれの状況に応じてどの手順が効果的に作用するかの判断方法を教えることに他なりません。

郵便受けはこちらから近づいても逃げてくれないので、郵便受けを追いかけるような行動が犬の中に定着することはないです。また冷蔵庫をじっと見つめても扉が開くわけではないので、その中においしい食べ物が詰まっているにもかかわらず、犬は閉まっている冷蔵庫に対してすぐに関心を失い、この行動は消去されてしまいます。

つまり、効果が出ないからです。また冷蔵庫を引っ掻いても中身を取り出すことはできないので、これも行動は消去されます。犬のしつけでも、行動の消去は利用するべきです。
犬のしつけは後悔先に立たず 犬のしつけ教材選び方「堀川春広さんの犬のしつけ教材・評判口コミ感想」について
 


2011年1月16日

犬の庭掘りを止めさせるしつけ

カテゴリー: 犬のしつけと飼い方について — admin @ 4:42 PM

犬が庭木の根っこを掘っているのを飼い主が叱った時に、その犬は飼い主に向かって吠えたとしましょう。この時は大爆発してよいです。

天に向かってうなり、叫び声を上げ、壁に向かって本を投げつけます。犬を怖がらせてしまうのではないかという心配は不要です。

そもそも犬を驚かせ、怖がらせるためにやっていることなのです。犬が心から恐れ入り、こそこそ歩き回ったり、飼い主の機嫌をとろうとしたら成功です。

2-3分様子を見て、犬にこちらに来てオスワリをするよう命じ、仲直りをします。仲直りできたらもう一度犬を木の所に連れて行き、犬が木に興味を示さなければ、ほめてやります。

はじめに犬のしつけとは 


2011年1月9日

犬のしつけは練習に次ぐ練習が必要

カテゴリー: 犬のしつけと飼い方について — admin @ 7:59 PM

犬のトレーニングの結果、飼い主の号令通りに犬が確実に「吠える」と「黙る」を繰り返すようになったら、いよいよ実生活の場で「静かに」の号令を試してみる番です。

吠えるという行為は犬の本能に深く根付いているだけに、実際に来客を迎えた時に犬を号令一つで黙らせるようにしつけることはとても大切なことです。

一番多い間違いは、トレーニングの成果が充分定着していないにもかかわらず、実際の生活の場で「静かに」という号令を使おうとすることです。

犬を「静かに」という号令に従わせることは、筋肉の鍛錬に似ています。

練習すればするほど、筋肉が強くなるのと同じように、犬にも練習に次ぐ練習が必要なのです。

犬のしつけ教室は止めよう

2011年1月2日

犬のトイレのしつけに失敗する例

カテゴリー: 犬のしつけと飼い方について — admin @ 5:25 PM

犬が室内で排泄してしまうのは、次のような場合です。

・屋外で排泄をした時にごほうびをもらえなかった。
・犬が室内で粗相した現場に飼い主がいあわせなかったために、室内で排泄する習慣がついてしまった。
・あるいは室内で粗相した現場に飼い主がいあわせたが、その時点で「外で排泄」→「ごほうび」という理解が定着していなかったために、叱られた犬が飼い主に対して悪い感情を持ってしまった。

犬のトイレのしつけでは、とにかく何か何でもトレーニングの早い段階で失敗を封じてしまうことが肝心です。

チワワ犬のトイレのしつけ方

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