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2011年4月24日

長期投資で利益を確保できるのが不動産投資の強み

カテゴリー: FX・株式・不動産などの投資 — admin @ 2:57 AM

不動産投資では、物件価格が大幅に値下がりしても、トータルで見て一定の収益を上げられれば、その投資は成功したと見なすことができます。

例えば、銀行から3000万円を借りて物件を購入したとします。 10年後に売却した時、ローンの返済が終わっていなくても、10年間で得た家賃収入と売却代金を足した額が、売却時のローン残高より多ければ、結果として利益が出たことになります。

長期にわたって投資を行うことで、ある程度の利益を確保できるのが不動産投資の強みと言えます。

1年でCF1000万円を可能にする【不動産投資ロケット戦略】

家賃の下落リスクがあります。

一般的に家賃は、建物の老朽化とともに減少していきます。これは建物そのものの価値が失われていくからでする。

基本的にモノの値段は、そのモノが与えた付加価値に対して決まるのが原則です。

これは不動産の家賃も同じで、住居としての商品価値に相応して決まるものなのです。したがって、つねに商品価値を上げるという意識のもとに修繕やバリューアップを続けていくことが安定経営を続けるための秘訣になります。

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