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2013年7月18日

口臭予防のポイントは唾液

カテゴリー: 心と体のケアについて — admin @ 6:06 PM

口は、ものを食べたり飲んだり空気を吸ったり、また痰やゲップを出したりする場所。ある程度の臭いはあって当たり前といえます。

でも自分の口臭が他人に不快な思いをさせるほど、きつくなるのは避けたいものです。では、口はどんなときにきつく臭うのでしょうか?

口臭がクサイかどうかは、唾液の量と関係しています。唾液には殺菌力があり、口の中の雑菌を抑える働きがあります。唾液の分泌量が減ると口の中の雑菌が増えるので、口臭が強くなります。

口臭予防とは

起きたばかりのときや緊張したとき、お腹が空いているときなど、口の中が渇いていることを実感する人も多いでしょう。こういうときは口臭が強くなっているのです。

逆に、唾液をたくさん出せば口臭はさほど気にならなくなるので、臭いが気になるとき、口臭を予防したいときはガムを噛んだり、うがいをするなどして、□の中がうるおうようにするとよいでしょう。

口で呼吸をしていると口内が渇くので、呼吸はできるだけ鼻でするのがおすすめです。

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