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2011年2月16日

噛む犬のしつけでは

カテゴリー: 犬のしつけと飼い方について — admin @ 6:23 PM

噛む犬のしつけでは、号令の出し方についてあれこれ悩むのはやめて、結果に集中しましょう。号令というのは、どのように行動すれば今すぐに強化子が得られるかを犬に知らせる合図にすぎないのですから、まずは行動を引き出すことに全力を傾けるべきです。

噛む犬のしつけでは、そもそも行動がしっかりと定着していないのなら、合図を出す意味すらないのではないでしょうか。同じことはエリシター、すなわちプロンプトについても当てはまります。号令もそうですが、エリシターもプロンプトも行動に先行します。

エリシターは、噛む犬のしつけトレーニングで定着させた行動よりも、むしろ生得的な行動を誘発する弁別刺激として作用しますが、この場合もやはり学習の法則が働くために、ごほうびという結果が伴わなければ噛む犬のしつけはすぐに意味を失ってしまいます。
 

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